くくりブログ

未来への挑戦:当社がテレワークを継続する4つの理由

テレワークを廃止または頻度を減らす企業が増加

皆さま、こんにちは!尾嵜です。

今回は、当社がコロナ禍の終焉を迎えてもなお、テレワークを継続する理由についてお伝えしたいと思います。

テレワーク出社率増

出典 「コロナ5類移行に伴う意識調査」 Job総研 (2023年05月10日)

2023年5月8日に、新型コロナウイルス感染症は5類感染症に移行されました。
2020年に新型コロナウイルス感染症の感染が拡大してから、多くの企業が取り入れてきたテレワークですが、テレワークを廃止または頻度を減らす企業が増加しています。

テレワークを継続する4つの理由

多くの企業がオフィスへの復帰を検討している中、当社はテレワークを選択し続けることで、新たな未来への挑戦を掲げます。

コロナ禍によって、テレワークは私たちの働き方に大きな変革をもたらしました。
当社はその変化を未来へのステップとして受け止め、テレワークを柱とする働き方を継続することを選びました。

なぜテレワークを続けるのか?
それは以下の4項目について、私たちが大切にしている価値観と、ITエンジニアの皆さまに提供できるメリットが重なるからです。

自己実現とワークライフバランスの追求

テレワークで自己実現

テレワークによって、仕事とプライベートの調和を取りやすくなりました。
通勤時間を節約し、自宅や自分が選んだ場所で仕事ができることで、充実した時間を家族や趣味、自己啓発に充てることができます。
従業員が自己実現とワークライフバランスを追求するための環境を提供することが、当社の使命です。

場所に縛られないグローバルなチームワーク

テレワークを継続することで、私たちは従来の制約を超えてチームを形成できます。
地理的な制約を乗り越え、優れた人材とグローバルにつながり、多様なバックグラウンドや経験を持つエンジニアと協力することが可能です。
例えば、和歌山のプログラマーと山梨のシステムエンジニアが大阪の案件で協力すると言ったことが、当社では現実に存在しています。
幅広い出会いや協力関係が、相互の学びや成長を促進し、革新的なアイデアを生み出すことで、より一層高い品質のサービスを提供することができると考えています。

環境への配慮とサステナビリティ

テレワークは、地球環境への負荷を軽減する一助となります。
通勤やオフィス運営に伴うエネルギー消費や排出物の削減が期待できます。
当社は地球環境への責任を重視し、持続可能な社会の実現に貢献するため、テレワークの継続を選択しています。

フレキシブルな働き方の提供

テレワークは、ITエンジニアの皆さまにとってフレキシブルな働き方を実現する手段となります。
それぞれのライフステージ、例えば子育てや介護、その他さまざまな状況に応じて働き方を提供することができます。
また、仕事のパフォーマンスを成果に基づいて評価し、自己責任のもとで作業を進めることができます。
個々の生産性や状況に合わせてスケジュールを組み立て、より効果的な働き方を実現できます。

これらの理由から、当社はテレワークを継続することを決断しました。
私たちはITエンジニアの皆様に、柔軟性、自己実現、チームワーク、環境への配慮など、テレワークの利点を最大限に享受していただきたいと考えています。

未来への挑戦は決して容易なものではありませんが、テレワークを通じて私たちは新たな可能性を探求し、共に成長していくことができると考えています。
当社では、ITエンジニアの皆様が自己の能力を最大限に発揮し、やりがいを感じながら働ける環境を全力で提供して参ります。

テレワークへの参加に興味がある方は、ぜひ当社のウェブサイトを訪れてください。
新たな未来への道は、ここから始まります。
私たちと一緒に、変革の波に乗り、テレワークのメリットを最大限に引き出しましょう。

テレワークの未来

テレワークがもたらす未来

2020年、当社の創業と時を同じくして始まったコロナ禍。
予期しない事態に不安なままテレワークを始められた方は多いと思います。
当社でも創業計画になかった働き方を強いられ、無我夢中で対応してきました。
しかし、必死になって導入したテレワークに思わぬメリットがありました。
さまざまな事情があって通勤できないエンジニアたちとの出会いです。
病気、育児、介護、ワークスタイル…。
彼らの生き方は、現代に生きる方々に広く共通する点があります。多くの方が同じ事情を抱えているはずなのです。

確かに、コロナ禍以前の働き方を知る私たちにとって、テレワークと言う働き方は、生産性と言う意味で必ずしも快適なものではありませんでした。
ですが、技術の進歩と働く人びとの工夫により、それをひとつひとつ解決して参りました。
今ここで道を引き返し、コロナ禍以前に立ち戻っていては、前述のエンジニアたちのような方々は、快適な労働環境を失ってしまいます。
技術の進歩によって、私たち人間も進歩しなければなりません。
誰もが働く場所を選び、その場所でパフォーマンスを発揮する未来を切り開かなければならないのです。
かつてドラえもんを見て夢見た未来の世界には、通勤ラッシュやデスクがぎっしり整列したオフィスはありません。
その未来への第一歩が、今だと感じています。
未来への挑戦を受け入れ、テレワークによる新たな働き方を探求しませんか?当社は皆さまの参加を心待ちにしています。
一緒に未来を切り拓き、テクノロジーの力で世界を変えましょう。
皆さまの情熱と才能を当社で発揮できる日を楽しみにしています。是非、私たちのチームに参加してください。
皆さまと一緒に素晴らしい未来を築いていくことを心から願っています。