
どうも尾嵜です。
今日は、我が社で導入している1on1管理システムについてお話しします。
当社の1on1管理システムは、導入からわずか2か月でエンジニアの皆さんとの良好な関係づくりと、彼らの成長サポートに欠かせないツールとなっています。
1on1の重要性
当社では、すべてのエンジニアと定期的に1on1(ワンオンワン)を実施しています。
平たく言えば、個人面談です。個人面談。
ただ、これは単なる形式的な面談ではありません。
エンジニアの皆さんの声に耳を傾け、彼らの成長と健全な労働環境の維持をサポートする貴重な機会なのです。
1on1の目的
1on1には、以下のような重要な目的があります:
- 現場の状況把握
- 作業で疲弊していないか
- ストレスが溜まっていないか
- 健康状態はどうか
- 業務改善の機会
- 会社が顧客と交渉するべきことはないか
- 現場でどんな役割を与えられているか
- キャリア開発
- スキルは伸ばせているか
- これからのスキルアップをどのように行うか
- キャリアビジョンはどうなっているのか
- 会社がそれに対してどうサポートできるのか
1on1管理システムの機能
これらの目的を達成するため、我々は独自の1on1管理システムを開発しました。
主な機能は以下の通りです:
- 仕事の忙しさチェック機能
- 継続意思チェック機能
- 体調確認機能
- ストレス度確認機能
- スキルアップ報告機能
- 議事メモ
- 双方向の報連相機能
- タスク管理機能
システムの開発と進化
開発する前は、Googleのスプレッドシートにメモを残していました。
ですが、スプレッドシートのメモでは前回、前々回からの流れが確認しづらく、長期的な改善が難しいと感じていました。
そこで、あらたに1on1管理システムを、ノーコードツールであるAppsheetを使用して開発しました。
これにより、技術的な障壁を低く抑えつつ、必要に応じて迅速にカスタマイズや機能追加を行うことができます。
誕生からわずか2ヶ月のシステムですが、すでにシステムは進化し始めています。
エンジニアの皆さんからのフィードバックや経営の観点を基に、定期的にブラッシュアップを行い、より使いやすく、より効果的なツールへと成長させています。
まとめ
1on1管理システムは、エンジニアの皆さんとの健全な関係構築に欠かせないツールです。
単なる面談の記録だけでなく、彼らの成長や悩みを継続的に把握し、適切なサポートを提供するための重要な基盤となっています。
これからも、エンジニアの皆さんの声に耳を傾け、彼らの成長と幸福をサポートしていきます。
1on1管理システムも、そんな我々の思いを形にしたツールとして、進化し続けることでしょう。

