コミュニケーションのとり方

Qukuri流コミュニケーションのとり方

SES事業をやっていると、エンジニアは客先に常駐するので、同じ会社に所属しながらコミュニケーションを取るのが難しい。
そこで、当社ではコミュニケーションを取るためにいくつか工夫しています。
今日はそれをご紹介します。

GoogleChat

GoogleChatは、昔ハングアウトと呼ばれていたチャットツール。
LINEやFacebook Messengerのようなものです。
このGoogleChatを使って、以下のようなグループを作っています。

  • チャットで会社からの回覧
  • プロジェクトごとのグループ(物流開発チームなど)
  • プロジェクトを超えたグループ(採用ルーム、イベント談話室、雑談など)
    グループを自由に作ることができるようになっています。

いつでも気軽に連絡が取れるようになっています。また、現場にいながら会社がいま何に取り組んでいるのか、分かるようにしています。

ポータル

社員だけがアクセスできるポータルサイトを作っています。
ここでは、以下のようなものにアクセスすることができます。

  • 過去の回覧内容
  • 就業規則・給与規定・36協定など、社内規定のすべて
  • 災害対策マニュアル
  • 目安箱
  • 会議の議事録
  • 損益計算書

いつでも会社の状態や規則、マニュアルを確認できるようにしています。

GoogleMeet

社内ミーティングは、GoogleMeetを使って行います。
月1回の定例ミーティング(任意参加)は、オフィスとオンラインのハイブリッド形式で行うことが多いですが、コロナ禍でほぼ全員GoogleMeetで参加しています。
その他、1on1もGoogleMeetを使うことが多くなっています。
お休みの日にVR体験や交流を兼ねてオフィスに来る人もいましたが、これもコロナウイルス感染症対策のため、今は自重しています。

まとめ

日頃離れて仕事しているメンバーが多いため、コミュニケーションには工夫をしています。新しい便利なツールがあれば積極的に採用していきます。また、新しい仲間が良い方法を知っていたら導入していきたいと思っています。
そう言う細かいところも、会社をつくっていく楽しみのひとつです。

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